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Road to FullDive

フルダイブ実現までの道

人の価値のおはなし。

www.youtube.com

こんにちは。

かなり、タメになる動画があったので、紹介します。

 

武井さんのお話のなかで、

「人が求める数=価値」

だという話が出てきます。

 

自分は、

「eスポーツ」と「VR」の2つの業界に浸かっています。

 

どちらも、まだ未発達の業界です。

 

「eスポーツ」のほうを例に挙げてみます。

 

一般的なスポーツと同じく、eスポーツにも様々なタイトルがあります。

それぞれ、そのタイトルが人気な国、不人気な国というのが存在します。

 

自分がプレイしている、「World of Tanks」というタイトルは、

CIS(独立国家共同体)を中心に人気があります。

 

アジアにおいて、他のタイトルと比べると、不人気です。

 

ゴールデンタイムでも、2万人前後の接続数しかありません。

CISだと数十万規模ですが。

 

2万人という数字は、日本だけでなく、アジア全体の話です。

 

これが、日本のみになると、数千人がせいぜいですよね。

 

先ほどの話に戻ります。

 

「人が求める数」

が価値なんですね。

 

毎日、数千人程度のプレイヤー数ですよ。

競技としてプレイしている人はさらに少なくなります。

 

そんな環境のなかでの、「日本一」という看板の価値って、

どのぐらいだと思いますか?

 

日本一、アジアでもトップ2には入ったことがありますが、

価値って薄いんですよね。

 

「eスポーツ」という言葉を知っている人。

言葉の意味を知っている人。

そのなかの、幾つかのタイトルを知っている人。

そのタイトルで活躍している、強豪プレイヤーの名前を知っている人。

 

どれだけ居ますか。

殆ど居ないんですよね。

 

だから、企業が参入してこない、お金が生まれない。

これが、プロとして活動できる人が少ない要因なんですね。

 

プロの看板を背負い始めて、以前より、確かに、

お仕事はたくさん頂けるようになりました。

 

それでも、まだまだ少ないんですよね。

 

生活できるレベルではないですよ、絶対に。

 

故に、自分は価値を高めていきたいと思っています。

 

プロゲーマーという経歴を経て、偉業を成し遂げた人は、

世界的に見ても、居ないと思っています。

 

今後、VRやAR、ないしはフルダイブが開発されていったときに、

ゲームの分野もかなり伸びていくと思っています。

 

そのときに、今の経験が生かせるんじゃないか、と思っているんですね。

 

ゲームのことはあの人に聞こう!フルダイブのことはあの人に聞こう!

そういう風に思ってもらいたいですね。

 

これから、フルダイブ技術の完成に向けて、尽力していくわけですが、

その過程でも、クオリティや自分のなかの価値で完結させるのではなく、

それを人が欲しがるのか、というところに着目していきたい。

 

これからも、どんどん発信していきます。

 

それでは。

 

 

 

 

08.18進捗と目指すところ

こんにちは。

進捗と目指すところを再定義。

 

「VR(AR)で世界を良くしていきたい」

というのが、自分が考える、根底の部分です。

 

そこを突き詰めた、究極系が

「フルダイブ」

というわけです。

 

フルダイブが可能になれば、精神ごと仮想空間に行けるわけで。

また、自分が生活可能な新しい世界を手に入れることができます。

その頃には、仮想空間で仕事したり、

っていうのが普通になっているのでしょう。

 

そんな社会の実現のためには、過程が必要です。

 

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ナーヴギアはこんな感じですよね。

実際、フルダイブが可能になるときは、こんな感じか、

もっと規模が大きいマシンが必要にはなってくるでしょう。

 

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こっちは、「アクセルワールド」に登場するデバイス、

ニューロリンカーです。

こういう、ウェアラブルなものが普及した先にあると思ってます。

現代は、一人一台、スマートフォン!みたいな時代ですが、

これからは、

一人一台、「脳波デバイス!」ってなると思っています。

脳波と視覚を繋げられれば、イメージするだけで、

視覚に地図を表示したり、お店や商品のレビュー、他者とのコミュニケーション。

現代のように、指でチャットしたり、耳に当てて電話したりするスタイルは無くなるんじゃないかと。棒立ちで脳波をコントロールするだけで完結、みたいな。

 

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こっちは、アミュスフィア。

SAO見たことある人なら馴染みありますね。

こういう形が現状から一番近いです。

作中はフルダイブでしたが、バイザー部分を画面にしちゃうとか。

 

つまり、流れとしては、

アミュスフィア⇒ニューロリンカー⇒ナーヴギア

ってことです。

作中の設定は無視ですよ!

 

以前から、人間側のイノベーションが必要だという話をしました。

フルダイブ実現には、人間が脳波をコントロールできる必要があります。

コントロールできる人を増やすためには、普及させなくてはいけません。

普及させるためには、現状のVR(AR)に脳波を呼び込む必要がある。

そういうことです。

 

そのための準備が着実に進んでいます。

まだ公にできない計画も沢山。

近いうちに登記も完了すると思うので、応援よろしくお願いします!

起業は覚悟なのか。

自分は当初、こう考えていました。

 

「急いで法人化して意味があるのか。」と。

 

自分の周囲の友人を含め、無駄に急かされていたんですよ。

 

でも、本当にそんなに急ぐ必要あるの?って思ってました。

別に、法人化しようと、急にやることは変わらないし、

登記の費用があったら、

それをプロトタイプ製作に充てたほうがいいんじゃないか。

とね。

 

最近、色々な人とお話していく中で、少しずつ考えが変わってきました。

 

「登記」自体は、費用さえ用意すれば誰でもできるわけですが。

この行為自体がある意味の、天秤なのではないか。と思いました。

 

「起業」をしたい。と言っている人はたくさん居るんですよね。

でも、実際に実行に移す人は、かなり減るのでしょう。

 

誰かと名刺交換するときも、

○○という会社を経営してます、というのと、

起業しようと思ってます、というのでは、相手の反応が違ってくるでしょう。

 

社会的信用っていうやつでしょうか。

 

今後、さらに登記していないことがネックになる場面が増えると思います。

なので、さくっとやってしまおうか。って感じです。

 

本格的に、登記までの過程を調べているんですが、

結構、分かりにくい部分が多い…。

 

自分でも調べつつ、人にも頼っていこうと思います。

 

それでは。

 

 

ワークショップ開催しました!

昨日、渋谷にて。

「ゲーミングPCについて学ぶ、ワークショップ」

を開催しました!

 

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参加者10名ほどの小規模なものでしたが、

人前で話している自分が最高に楽しかったです(笑)

 

こういうイベント、普段は参加する側じゃないですか。

それが今回、主催する側になって。

 

参加者集めとか、プレゼン資料の準備とか、プレゼン中の時間配分とか…。

 

準備段階や開催中で、

大変な部分や、失敗した部分も多々ありましたけど、

 

全部、含めて、やってよかった!

 

自分でやるのって、こんなに楽しいのか。

って感じです。

 

今回来てくれた人たちって、大体、どこかしらVRに関わっているという。

 

わりと、時間を余らせてしまって、VRの話をする流れになったわけです。

 

参加者「PCの話より、そっち(VR)の話のほうが興味あるな~!」

オイオイ!って感じなんですけど(笑)

 

みんな、VRが好きで、SAOが好きで。

 

SAOの世界を創りたいという根底は同じだったりして。

 

自分も早く、そのステージに上がりたいな、と。

 

大学も夏季休暇に入ったので、ガッツリ頑張っていきます!

 

 

手持ちのカードで戦う。

note.mu

 

こんな記事がありました。

個人的に、腑に落ちたところが多かったので取り上げてみます。

 

これは私が常々、考えていることなのですが、

「就職が当たりまえ」って認識はどこから来るのだろう、と。

 

現在、自分自身が大学4年生なので、

新しい方にお会いする度に、「就職はどうするの?」って話になります。

もっと、多様性があって良いのに。と思うんですね。

 

この記事のなかでは、

「新卒が就職することの合理性が高過ぎる。」

と書かれています。

 

就職活動では、現状で出来ることを聞かれるのは勿論ですが、

どちらかと言うと、今後どうしていきたいか。に集約される気がします。

ポテンシャルで採用されるわけですね。

 

さらに、非常に解雇されにくいので、リスクが低く、リターンが大きい。

故に、こういう文化になってしまった、というところですね。

 

そして、本題に移ります。

「手持ちのカードで戦う」って話です。

 

この発想、非常にゲーム的で腑に落ちたんですよね。

 

私がプロとして、プレイしているタイトルにおいても、

自分の手持ちのカード(現状)を把握して、戦い方を工夫していけない人は、

いつまで経っても、大きく戦績が伸びることはありません。

※カードゲームではありません。

 

自分が大会で勝つことを目標に活動を始めた当初は、

手持ちの使えるカードが殆どありませんでした。

 

大会で主に使われるものは決まっているんですよね。

それが殆ど揃ってないなかで、チームに飛び込んだんです。

 

自分はそこで、カードを増やすという選択ではなく、

現状のカードで勝負するという選択をしました。

 

トライ&エラーを重ね、試行錯誤を重ね。

 

チーム内でも、自分が一番、このカードに関しては、

よくわかっている、上手い。と自信を持てるまでになりました。

 

こうして、このカードはコイツが一番上手い。

という認識を持ってもらうことができ、大会にも出させてもらえるようになった。

という経緯があります。

 

そんな感じだったので、腑に落ちたんですね。

 

で、これは、今、私が実現させようとしている、

プロダクトにも言えることだな、と。

 

自分自身でやれる範囲というのは限られています。

そもそも、自分だけで完結するなら、チームを結成する必要がないわけで(笑)

 

資金がないから出来ない、時間がないから出来ない、人脈がないから出来ない。

そういう、言い訳をする人はやはり多いのです。

 

なので、まずはやってみる。というのを大切にしています。

 

現状、自分ができる範囲でやり、

周りの人を巻き込みながら、少しずつ前進していく。

 

行動力やスピードで勝負していくのが、今のところ、最善かなと思っています。

プロトタイプの製作も始まる目前ですし、頑張っていきたいです。

 

それでは。

VRハードは厳しいのか?

「VRハードは厳しいのか?」

 

以前の記事…

akihito-vr.hateblo.jp

ここでも書きましたが、初っ端から、VRハードを作ろうとしてます。

現状の日本では、ソフトウェア側ばかりが先行していて、

ハードウェアというのは、殆どありません。

 

ハードウェアと言えば、Oculus、HTC Viveが既にあって、

その他、OSVRなどから、最終的には、PSVRやFOVEもあります。

 

それらの製品の間に、国境という概念は存在しません。

どこで作られたものにしても、世界的に出荷されてます。

 

つまり、ハードウェアを作るのであれば、

世界と戦う道は避けられないということですよね。

 

イデア自体は、まだまだ出てきてはいないものです。

HMDBMIの融合…。

スイスにある、某企業が医療分野重視で、

開発しているという情報はあります。

 

その企業を除けば、世界的に見ても、存在しないのではないか。

と思っています。

 

間違いなく、脳波でデバイスを操作する、という時代は来ると思っています。

ただ、現状でそれを欲しがるユーザーがどれだけいるか。

 

また、脳波をコントロールできる人がまだまだ少ないというのも、

問題点として挙げられます。

 

「脳波」で一体何が出来るんだろう?

って考えてるんですよ。

 

現状は簡単な操作しかできないでしょう。

 

例えば、VR上で本を表示させて、そのページを捲るとか。

 

でもそれって、

ページを「送る」脳波と、「戻す」脳波って同じなんじゃないか。とか。

 

人間が生活において、意識するものは、脳波に違いとして現れます。

逆に、無意識で行う行為については、判断が難しいです。

腕の左右は認識できても、足の左右は認識できなかったり。

 

そんな問題点がありながらも、そういう世界を欲してます。

 

ゴールは同じでも、それに至るまでの道は複数あるな、

と今は思っています。

 

世界と如何にして戦うか。

それが非常に難しいですね。

 

まだ、自分自身、この世界に完全に踏み込んだわけではなく、

片足を突っ込んでるみたいな状態なので、

実際には分からないことだらけですが、

日本の環境自体が難しいという声もよく聞きます。

 

だからこそ、米国で作ってる企業もあるわけで。

 

何とか、実現に漕ぎ着ける策を模索していきます。

 

それでは。

ZERO LATENCY VR 体験してきました。

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こんにちは。

昨日、20日(水)に、

「あおぞらVR」さんの取材に同行して体験してきました。

entamevr.com

実際にVR空間上で歩けるだけで、こうも快適で面白いのか。

と、そういう印象ですね。

 

VR ZONEのコンテンツも面白いものばかりでしたが、

ZERO LATENCYはその上をいくものです。

 

ただ、所々、残念なところもあるので、

それも記載していきます。

 

〇良かった点

VR上で歩き回れる(16.8m x 16.8m)

2階に上がれる(実際のフィールドは平面です)

ボタンで銃の変更ができる

装備と銃の重さがリアル(装備が4kg、銃が2kg)

アテンドが上官という設定(上官っぽく作戦説明してくれます)

壁や、プレイヤー同士が近づくと警告が表示される

プレイヤー同士が、VC(VoiceChat)で繋がってる

 

〇悪かった点

VC(VoiceChat)に致命的なラグがある(3秒くらい)

残弾表示が無い

武器名がない

自動小銃などの括りのみ。ライセンスの問題だろうけど)

スナイパーライフルでポンプするのは違和感がある

(ショットガンのリロードと同じ)

近距離のゾンビを殴れない

初見で1800円は高いかも?

マップ表示が無い

 

まとめ

今回は、本来6人プレイのところを4人でやりました。

2階から、スナイパーライフルで狙撃しようと思ったんですが、

他の三人が下で戦ってたので、後半はゾンビにボコボコにされました笑

細かい改善点はたくさんあるものの、終わったときには、満足できますね!

1800円は、VR好きの人には、低いハードルだと思いますが、

全く知らない人が体験するってときには、少し高いかなって気はします。

ただ、こんな体験できるのは、ここしかないのです!

そのうち、PvPもしてみたい。

また機会があったら体験しにいきます!

 

それでは。