Road to FullDive

フルダイブ実現までの道

出来ない理由ではなく、出来る理由を考える。

出来ない理由ではなく、出来る理由を考える。

こんにちは、Akiです。

今日のテーマ、これ非常に大事だなと思っています。

 

起業するんだって人に対して、もっと勉強しろとか、

お前に出来るわけないとか、そういう話ってよくあるんですよね。

僕もなんですけど、結構、鵜呑みにしちゃう人、しそうな人っていると思うんです。

 

起業に限らず、何かしらの目的があって、

その道を進むと決めた人の前に現れる壁なのかなと。

 

出来ない理由って挙げたらキリがないんですよ。

学歴が無いとか、技術がないとか、お金がないとか、仲間がいないとか。

それを考え始めてしまったら、どんどん出てきて、

やっぱり自分には無理なのかなって気がしてくるんですよ。

 

自分に都合の良い言い訳が出てきちゃいます。

 

「〇〇が無いから、仕方ないよね」

 

になるんです。

じゃあ、その「〇〇」があったら出来るの?って話。

恐らく、僕は難しいかなって思います。

それが無いと出来ないなんてことは、

自分が行動してないことへの正当化であって、本質はそこではない。

〇〇があれば出来るんだよって思いたいだけ。

無いから出来ない、故に自分が行動していないのは、「仕方ない」になるんです。

 

これに気付くまで、僕も時間が掛かりました。

 

対策としては、「出来る理由」を考えることだと思います。

一見、自分ではマイナス要素だと思っていることも、

実はプラス要素に変換できたりします。

 

経験無くてもいいじゃないか。固定概念ないんだし。

その分、クリエイティブな発想できるんじゃないの?って。

独立の経験なんて、独立しないと身に付かないわけで。

 

だから僕は精一杯、出来る理由を考えました。

今まで振り返って、こんなことをしてきたな、こういう能力あるな、これだけ仲間に恵まれてるな。そして、フルダイブを待ってる人がこんなに居る。

それなら、やらない理由はないよなって。

 

来月、ドカンと発表がありますよ。

 

それでは。

 

 

出る杭は打たれるのか。

出る杭は打たれるのか。

こんにちは、Akiです。

Twitterでも呟いてましたけど、少しばかり弱気になっていたようです。

 

僕はゲームが好きです。

特に相手が一人の人間(プレイヤー)なゲームです。

いわゆる、対人戦というやつ。

 

ファンタジーなMMO系も、世界観が好きだったりするので、一時はハマったりするんですが、そのうち単純な作業が嫌になって続きません。

 

そういった、経験も踏まえていくと、僕が好きで尚且つ続くのは対人戦なんですね。

相手も人間ですから、思考があります。

「相手はこう考えるだろう」

「じゃあ俺は裏をかいて、こうしてみよう」

その結果、上手くいくと、エンドルフィンあたりが分泌されます(笑)

上手くいかないときも、もちろんあって、そのときは徹底的に考えます。

 

レベル制があるゲームでは、レベル高ければ強いのは当たり前なんですよ。

だから、そこに意味は見出せません。

 

でも、レベルなんて概念が無く、全てが技量で決まる世界なら話は違う。

自身の練習量、思考プロセス、メンタル。

それらの様々な要因が絡み合って、結果という形でフィードバックされる。

それが堪らないわけです。

 

昔から、そういうゲームが好きでコツコツと続けていた僕に、

ようやく目に見える結果が表れ始めます。

 

自分より少し強いぐらいの人を捕まえて、一緒にプレイしていきました。

良い部分は吸収して、自分のほうが上手いと思うところは磨きを掛ける。

その結果、僕がプレイしているゲームのなかでは、アジア全体で見ても、頭角を現す、ぐらいになったわけです。

 

僕は自分の技術に自信を持っていました。

部分的に見れば、日本国内だったら誰にも負けない、と思っていたこともあります。

多くの人から賞賛され始めた僕は、SNS上でも自信に満ちた発言をしていくことになります。そこで初めて、いわゆるアンチが出てきました。

 

僕個人が何か言われるのは別に構うことはないのですが、

その矛先がチームに向くのは耐え難いものがありましたね。

 

それからどんどん、仕事も貰うようになり、猶更、発言面には気を使わなくてはいけなくなりました。それが回るに回って、少しずつ自信が無くなったのかな、と今は思います。

 

つい先日、僕がお世話になっている起業家の方と、skypeをしました。

その方は、自分と自分のチームには絶対の自信を持て。事業のプレゼンをして、くだらないことを言ってくるほうがアホだと思え、と。

 

ここで僕は久々に当時の感覚が蘇ってきました。

一部の人に、批判されても自分の技術に絶対の自信を持っていましたから。

ちょっと弱気になってたなーって。

 

日本は、出る杭は打たれるという文化があります。

当時を振り返っても、確かに批判はありますけど、それ以上に好いてくれる人のほうが多かった気がします。

 

自信を持って事に取り組み、批判されても信念を曲げないその姿勢は、

心を打つものがあるのかもしれません。

 

というわけで、感覚を少しずつ取り戻しつつあるので、これからも頑張っていきます!

突き抜ける。

突き抜ける。

多くの人に話を聞くなかでようやく、方向性が決まりました。

変に知識が入ってしまうと、逆に踏み出せなくなるもんですね。

先にあるものが見えてしまうと恐怖を覚えるというか。

それならいっそ、知らないほうが突っ込めたりしますね。

無知も危ないとこはありますけど、、笑

 

というわけで、来月中には登記しようと思います!

うちのビジョンに共感してくれて、手伝ってくれる人にきちんと還元できる環境も整えていきたいですし。

 

また情報発信の体制をしっかりしていきます。

軽い文章の日もあるとは思いますが、最低でも3日に一記事は上げていきます!

 

ではでは~!

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、ブログのほうでもご挨拶させていただきます。

去年はあらゆる周辺環境に大きな変化が訪れた年でした。

多くの人と出会い、そして別れもありました。自分の配慮や実力不足で迷惑を掛けてしまった方もいました。猛省してます。

 

そして、2017年となり約一週間になります。

皆さんは初詣には行きましたか?

僕は友人との付き合いで幾つか回りました。

そのうち、二か所でおみくじを引いてみたのですが、

これがなんと、両方とも「大吉」でした。

運勢が良すぎてもちょっと怖いな(後から悪いことがあるんじゃないか?)と思うタイプなので、逆に引き締めていきたいですね。

 

大吉のおかげか分かりませんが、

この一週間でかなり嬉しいことが幾つか起きてます(笑)

 

去年よりも今年。昨日よりも今日。

常に変化(進化)していくことを意識して生きてます。

新年改めて、目標を掲げるようなタイプではないんですが、強いて言えば、今年は地に足着いた生活をしていきたいなと思ってます。

もちろん、高い目標は相変わらず掲げつつですが!

 

皆さんにとっても良い年になりますように。

頑張っていきましょう!

各SNSリンク

こんにちは。

今回は、僕が普段使っているSNSをまとめてみようと思います。

 

Twitter

メインで使ってます。様々な情報に触れるなかで面白いと思ったものなどに対してコメントしたり。VRの話や起業(スタートアップ)系の話が主軸です。各告知なども、Twitterへの投稿が一番早いです。僕にコンタクト取りたい場合も、スムーズです!twitter.com

Facebook

 Twitterと比べて更新頻度は少ないですが、密度は高いものになっています。リアルの交友関係寄りですが、メッセージを添えていただければ、承認するのでどうぞ!

https://www.facebook.com/akihitovr

Instagram

復活させることにしました(笑)

Twitterにアップしないような日常の1コマをお届けします。

www.instagram.com

今後、追加していく度に加筆していきます。

オススメのものがあったら教えてください!

#2 フルダイブ実現という夢

フルダイブ実現という夢

以前、ニコニコ動画のブロマガでも、同じような記事を書きましたが、

それから時が経ち、今の考えなんかも交えながら、整理していこうと思います。

 

ch.nicovideo.jp

フルダイブという夢を抱いた理由

僕が生まれたのは、1994年。

当時は、初代のプレステーションが発売され、

ノートパソコンも一般家庭に普及してきたようなときでした。

ネット上では、「フラッシュ」が絶大な人気を誇っていましたね。

そんな背景もあって、小学生の頃から、パソコンに触れ、

毎日ゲーム三昧の日々でした。

 

高校生になったぐらいに、久々に会った友人に紹介されたのが、

ソードアート・オンライン*1

でした。

今のVR界隈では、知らない人は居ないレベルの作品ですね。

世界観の解説は割愛します。

 

この本を読んだときに、僕は大きな衝撃を受けました。

もともと、ゲームが好きだった僕は、その世界に行きたいと本気で思いました。

ただ、当時はVRという言葉すら無く、知識もない状態だったので、何をしたらいいか、全く分からなかったのです。

 

しかし、周りの友人に聞いたり、自分で調べていくうちに、こんなことをしようとしている企業が無いということに気が付きました。

研究者も、お金を貰わないと生活ができませんからね。

それだったら、自分で作ろうと考えました。

 

ブロマガで、自分の考えを発信した結果、

15万PVほどまで伸び、同じ志を持つ仲間が多く集まってくれました。

その経験がフルダイブ実現という途方もない夢への、可能性を示してくれました。

 

それからというもの、フルダイブ実現を目指す企業を作るため、様々な知識を入れてきました。既存の技術では難しいことから、一歩ずつ段階を踏んでいくことが必要だと考え、先日の記事に繋がってきます。

 

VR空間上で、走り回って、モンスター倒して、レベリングして、装備揃えて、

パーティー組んで、毎日楽しみたいじゃないですか!

 

僕自身がそんな世界を創りたいというのが根底にあって、その過程で同じ夢を抱いている人が沢山居るわけですから、その人たちも笑顔になってくれたらいいな、と思って、今日も一歩ずつ進んでます。

 

akihito-vr.hateblo.jp

written by Aki

#1 フルダイブ実現までの道

フルダイブ実現までの道

この高く険しい道へ進むと決断した、5年前。

毎日、一歩ずつ前へ進んでいます。

 

約半年前に設立した、「VR Alliance」*1も、今では80人規模のコミュニティになりつつあります。現状で、脳(BMI)の研究をしている大学生を始め、プログラマーや、それらの道を志す高校生が在籍しています。

 

目標を同じくする仲間が少しずつ増えてきて、嬉しい限りです。

参加を希望される方(中学生・社会人も可)は、Twitterまで。

 

さて、フルダイブを実現させるためには、壁が多くあります。

  • 技術的な問題
  • 倫理的な問題

この2つが大きな問題として語られることが多いです。

一番は技術的な問題になるでしょう。

ソードアートオンラインの世界では、脳と専用のVRマシンをリンクさせ、感覚器官を介さずに、五感情報のやり取りをしています。同時に、脳から発せられる電気信号を遮断しているので、現実の体は一切動かない、という描写がされています。

現実の体が動かずに五感情報を得られるということは、どういった倫理的問題が発生するのかは、想像に難くないでしょう。例えば、触感があるということは、痛覚はどうなるのか、また女性であれば、ハラスメントなどの問題も出てきますよね。

 

僕が注目しているのは、現状の技術で可能なのか、という話ではなく、その技術の開発、加えて、倫理的問題が解決される社会まで、如何にしてレールを敷くかということです。

最先端を行く、米国ですら、マウスやサルの脳にBMIを埋め込み、どうにか実験しているという段階で、技術の話をするのはナンセンスだと思っています。つまりは、まだ技術云々の話をするタイミングではないということです。予想では、あと5年~10年でより具体的な話が起こるフェーズだと見ています。

 

さて、どうレールを敷くかという話をしましょう。

フルダイブという技術が開発され、さらに一般消費者がそれを体験するのに抵抗がない社会とは、どんなものなんだろうか。と考えました。

僕が現状で結論付けているのは、「脳波を使用したデバイス」スマートフォンレベルで普及している社会、です。日常生活に、脳波デバイスが必要不可欠になっている社会です。イメージするだけで、視界に地図が表示され、友人に電話を掛けられ、電気のON/OFFが出来る。そんな世界です。

 

ここまで来れば、その延長にフルダイブが登場し、医療現場のターミナルケアで使用されたりなどの実績さえ積めば、アミューズメント施設用や家庭用として、リリースされても、特に抵抗なく人々に浸透していくのではないかと思ってます。

 

VR空間で人々が生産行為をするようになります。現実世界で出社して仕事をしなくてもよくなりますし、コミュニケーションの在り方も変わるでしょう。あらゆる部分で合理化され、人々や企業のリソースは注ぐべきところに移っていきます。

 

そういった、世界を実現させるため、

VRと脳波(BMI)をリンクさせる。

ARと組み合わせ、より日常に沿った製品を出す。

あらゆる脳波デバイスが日常に普及していく。

という順番を想定しています。

それらの目標から逆算し、プロトタイプの製作をしています。

詳しいことは、また別の記事で書いていきます。

 

リニューアルした、当ブログをよろしくお願いいたします!

 

written by Aki

 

 

*1:LINE上で運営している、フルダイブ実現を目標にした学生を中心に集めているコミュニティ