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Road to FullDive

フルダイブ実現までの道

出る杭は打たれるのか。

出る杭は打たれるのか。

こんにちは、Akiです。

Twitterでも呟いてましたけど、少しばかり弱気になっていたようです。

 

僕はゲームが好きです。

特に相手が一人の人間(プレイヤー)なゲームです。

いわゆる、対人戦というやつ。

 

ファンタジーなMMO系も、世界観が好きだったりするので、一時はハマったりするんですが、そのうち単純な作業が嫌になって続きません。

 

そういった、経験も踏まえていくと、僕が好きで尚且つ続くのは対人戦なんですね。

相手も人間ですから、思考があります。

「相手はこう考えるだろう」

「じゃあ俺は裏をかいて、こうしてみよう」

その結果、上手くいくと、エンドルフィンあたりが分泌されます(笑)

上手くいかないときも、もちろんあって、そのときは徹底的に考えます。

 

レベル制があるゲームでは、レベル高ければ強いのは当たり前なんですよ。

だから、そこに意味は見出せません。

 

でも、レベルなんて概念が無く、全てが技量で決まる世界なら話は違う。

自身の練習量、思考プロセス、メンタル。

それらの様々な要因が絡み合って、結果という形でフィードバックされる。

それが堪らないわけです。

 

昔から、そういうゲームが好きでコツコツと続けていた僕に、

ようやく目に見える結果が表れ始めます。

 

自分より少し強いぐらいの人を捕まえて、一緒にプレイしていきました。

良い部分は吸収して、自分のほうが上手いと思うところは磨きを掛ける。

その結果、僕がプレイしているゲームのなかでは、アジア全体で見ても、頭角を現す、ぐらいになったわけです。

 

僕は自分の技術に自信を持っていました。

部分的に見れば、日本国内だったら誰にも負けない、と思っていたこともあります。

多くの人から賞賛され始めた僕は、SNS上でも自信に満ちた発言をしていくことになります。そこで初めて、いわゆるアンチが出てきました。

 

僕個人が何か言われるのは別に構うことはないのですが、

その矛先がチームに向くのは耐え難いものがありましたね。

 

それからどんどん、仕事も貰うようになり、猶更、発言面には気を使わなくてはいけなくなりました。それが回るに回って、少しずつ自信が無くなったのかな、と今は思います。

 

つい先日、僕がお世話になっている起業家の方と、skypeをしました。

その方は、自分と自分のチームには絶対の自信を持て。事業のプレゼンをして、くだらないことを言ってくるほうがアホだと思え、と。

 

ここで僕は久々に当時の感覚が蘇ってきました。

一部の人に、批判されても自分の技術に絶対の自信を持っていましたから。

ちょっと弱気になってたなーって。

 

日本は、出る杭は打たれるという文化があります。

当時を振り返っても、確かに批判はありますけど、それ以上に好いてくれる人のほうが多かった気がします。

 

自信を持って事に取り組み、批判されても信念を曲げないその姿勢は、

心を打つものがあるのかもしれません。

 

というわけで、感覚を少しずつ取り戻しつつあるので、これからも頑張っていきます!