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Road to FullDive

フルダイブ実現までの道

行動あるのみ

行動あるのみ

こんばんは、Akiです。

つくづく、最初の一歩を踏み出すのに、

かなりのパワーが必要なんだな、と感じるこの頃です。

 

人間は自分が新しいことに挑戦しようとするとき、考えれば考えるほど、

出来ない理由が浮かび、現状維持を選ぶようにできている気がします。

 

お金がない

時間がない

とかとか。

 

動物は種の保存をしなければいけませんから、

未開の領域へ行くのを避けるのかもしれませんね。

 

何かを決断するとき、「何の為に」を考えるのはとても大切なことだと思います。

 

何の為にその人と会うのか。

何の為にやるのか。

とかとか。

 

それ以上は考えなくていいと思います。

そこに自分なりの目的さえあればそれでいい。

 

やってみないと分からないことってたくさんあると思います。

僕自身も、創業の道を今選んでいなかったら、得られなかったことは多いです。

 

全くのゼロからのスタートです。

 

潤沢な資金があるわけでもなければ、企業でスキルを磨いたわけでもありません。

 

それでも、純粋にやってみたかった。それだけです。

 

このゼロからの経験って、まさにこの瞬間しかできないんですよ。

一回でも企業に勤めた人には、ゼロからの起業経験ってできないわけです。

 

それだけでも僕は大きな価値があるなと思うわけです。

 

色々な人に会って話をするたびに、ボコボコにされますが、

こんな中途半端な状態で諦めるつもりはありません。

 

自分ができるあらゆる手を尽くして、それでもダメだった。

となれば諦めも付きます。

 

僕はこれからも行動重視でやっていきたい。

まだまだ経験していない面白いことがこの世界には待っていると。

行動を重ねていかないと、それには出会えないと思っています。

 

自分が心から楽しいと思えることに出会えるまでが、恐ろしく長く。

自分が心から楽しいと思えることに出会ってからが、恐ろしく短い。

 

そんな気がします。(コピペみたいになってしまったけど笑)

 

それでは。

開発メンバー募集!

こんにちは。

弊社で開発を手伝ってくれるエンジニアの募集をスタートします。

 

【概要】

株式会社SandBox (SandBox Inc.)

脳波解析アルゴリズムの開発

 

【必須条件】

オブジェクト指向に理解がある

 

【歓迎条件】

■アプリの製作経験がある

■渋谷周辺で作業が出来る

■脳波を扱った実務経験がある(大学等)

 

【内容】

「脳波による、ゲーム操作」

イメージをする(脳波)だけでゲーム上の操作(キャラクターの移動や、決定・キャンセル等)が出来るプロダクトの開発を行っています。

 

※勤務時間等は応相談になります。

現在、学生の方でも、既にお勤めの方でも応募いただけます。

 

非常に情報を絞った公募になっていますが、

連絡いただければ個別に詳細をお話させていただきます。

以下の連絡先までお願いします!

________________________________________

◆アドレス

akihito@sandbox-vr.com

 

Twitter

https://twitter.com/Aki_VRMMO

 

Facebook

https://www.facebook.com/akihitovr

 

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次のVR Allianceへ

次のVR Allianceへ

ということで、話をしていきます。

 

設立してから、約一年が経過しようとしている、この節目。

さらなる進化を選ぶことにしました。

 

今まで、LINE上での運営だったので、非常にクローズドな環境でした。

せっかく、様々なバックグラウンドを持った、

素晴らしい人たちが参加してくれているのに、これでは勿体ない。

そう思いました。

 

そこで、さらに注目度をあげ、参加者を増やしていこうという方向で固め、

Facebookグループへの移行を決意しました。

 

VRや脳波などのテクノロジーに興味がある方、

SAOのような仮想空間に憧れを抱いている方、大歓迎です。

 

今月には第二回の全体オフ会も予定しています。

同じ目標を志す人は、ひとりでも多いに越したことはありません。

 

ぜひ、情報交換や議論の場として使ってみてください。

参加をお待ちしています!

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【リンク】

https://www.facebook.com/groups/192352961278575/

Slush Tokyoを終えて

Slush Tokyoを終えて

3月29日(水)と30日(木)の2日間。

東京ビックサイトで行われた、スタートアップの祭典です。

そこに今回は行って来ました!

 

まず、当日になる前にメールで参加者リストを共有してくれるんですよ。

スタートアップや投資家などジャンル分けされていて、自分が話したいと思った人に対してメッセージが送れます。もし、お互いに会いたいとなれば、送ってきた人の空いてる時間がシステム上で分かるわけですよ。あとは指定して送ると、どこのテーブルを確保したか、っていう返事が来ます。

 

こんなシステムになってるんだ!と、行く前から興奮気味でしたね。

 

そして当日。

「STARTUP」と書かれたネームタグを下げ、会場に入る瞬間、ドキドキでした(笑)

ここに来ている人は何らかの形で、関わってる人達なんだと思うともうね。

たくさんの登壇スペースと、各社のブースがあって、常に刺激がありました。

 

特に面白かったのが、「無礼講ランチ」というイベントです。

年齢の差関係なく、お互いに敬語禁止という(笑)

最初は慣れなかったですが、親しくなれるものですね。

これ、敬語使ってしまうと運営の人から笛を鳴らされるっていうね。

めっちゃ面白かったです。

 

少しずつ、他人に分かりやすく伝えるというのも出来てきましたし、突っ込まれた質問をされても何とか回答できるようにはなってきました。

 

その結果、今後に大きく影響するような繋がりも得られました。

再来年には出展側に回りたいなという気持ちを抱きつつ、

やるべきことをやっていきます。

 

それでは!

欲しい人財のおはなし

Twitterでブログ記事の案を募集したところ、

 

SandBoxではどんな人財が必要ですか?

どんな学部学科ですか?

といった話を記事にしてほしいという要望を受けたので、今回はその部分について書いていきます。

 

まず、うちは創業して間もないので、そもそも何をする会社なのか知ってる人のほうが少ないと思うので、最初はそこについて書いていきます。

 

「SandBoxは何をする会社か?」

一言で言えば、脳波とVRを繋ぐ会社です。

最終目標は、人間に備わる感覚器官(目、鼻、耳などの五感)を介さず、脳に直接、電気信号として送れる世界です。まさに、ソードアート・オンラインのようなフルダイブ世界ですね。

 

まずは、脳波計搭載型のHMDを開発していきます。脳波でVR内操作を完結できるレベルまで持っていきます。

 

ただ、HMD製作にも段階があります。

初期はプロトタイプとして、脳波の可能性を示す必要があると思っていて。それは、イメージをするだけでゲーム内のキャラクターを前後左右に移動させることができるようなレベルです。

 

それを踏まえた上で。

 

「どんな人が必要?」

 

エンジニアに尽きると思います。

定義としては、広域的で、

取得した脳波データを元に実際の操作(前後左右など)に変換する作業や、取得した脳波データにはどういった意味があるか、といったデータサイエンティスト的側面も含まれます。また、アプリケーション開発、アルゴリズムの確立、AIや機械学習などの方面まで関わってきます。

 

後々には、回路設計、アートワークなどの電気設計ができる人も必要ですが。特にメーカーなどで量産を経験した方は連絡お待ちしてます!

 

他の部分だと、財務、人事などですね。

英語や中国語が使える方は大歓迎です。

 

目下、プロトタイプ製作なのでエンジニアの優先度が一番高くなっています。

 

学部学科としては、情報・工学・理工学辺りになると思います。

 

興味がある方はぜひ一度、お話しましょう。

創業しました。

 

こんにちは。

Twitterを見てくれた方は分かると思いますが!!

ついに、創業しましたー!!!

 

株式会社SandBox

 

です!!!

ブログでのご報告が遅れてしまって申し訳ないです。

 

きちんと社名には想いをこめてるので、その辺りは追々!

 

自分と共同創業者、それともうひとり、エンジニアが居ます。

今では、3人しかいない小さな会社ですが、これから成長していければと思ってます。

 

今後とも宜しくお願いします!!

クレイジー

クレイジー

こんばんは。

少しずつ、周辺にクレイジー(良い意味で)な人が増えてきてます。

一般常識なんて無いし、固定概念もない。

通常の思考プロセスではない形でアウトプットされていきます。

 

どういった経緯でそうなったのか、気になるところではあります。

当人はそう思ってないのかもしれませんが(笑)

実際、僕らのようにフルダイブ技術実現を目指すということも、

傍から見れば、クレイジーなんでしょうし。

 

結果が出てる人には共通点がある気がします。

より多くを吸収していきたいですね。

「普通」の範疇では、「普通」のものしか生み出せないのでしょう。

 

それでは。